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先日、ちょっとすごいHPを見つけたので紹介。
「pixlr」というサイト。 http://pixlr.com/ フォトショップとほとんど同じ機能を持つフリーアプリなのですが、 よくあるフリーの画像加工アプリと違ってオンラインで使えます。 つまり、いつでもどこでもネットさえあればインストールなしで使えるのです。 画像関連の作業ならPC持たずにネットカフェでもやれます。 とっても便利なので皆さんもつかってみてください。 RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER ![]() どす・・・ではなく木工用の切り出し。 現場からヒノキの端材をもらってきたので、子供のおもちゃの製作用に購入。 リーズナブルだけど結構切れる。 カリカリ削っているとヒノキのいい匂いがしてくる。 できたら一緒に遊ぼう。 何を作っているかは後日。 RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER ![]() ちょっと地方でやっていた住宅。 本日施主検査。来週お引渡し。 北のほうなので今日はさすがに寒かった。 夜になって雪が「ちらほら」から「しんしん」とに。 明日は東京が積もっているようですので、皆さんお気をつけて。 私は一日事務所仕事。 ぬくぬくやります。 RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER ![]() 本日最終検査。あさってお引き渡しです。 自前で竣工写真撮ってみました。 竣工写真は、建築自身がきれいに見えるように、あおりや明るさを調整し且つ電線なども消したりします。 もともとの写真が下手なので、それをきれいに戻すのに一苦労です。 竣工写真のビフォーアフター。 雑誌の写真なんかもこんな処理がされています。 プロの写真家さんは、シャッタースピードや絞りを変えたものを 複数枚撮って、部位ごとに(窓の外と中とか)合成したりとさらに手が込んでいます。 私は、素人写真なので当然そこまでしていません。 もちろん純粋に撮ったままを使われる方もたくさんおります。(念のため) RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER ![]() 昨日、計画地の調査に行ったときのこと。 敷地に向かう途中で横河健氏設計の0123はらっぱを発見。 私が独立するよりもずっと前に、横河事務所で働かさせていただいていた折、 図面を少し書かせていただいたプロジェクトがこのはらっぱ。 敬愛する横河さんの計画に触れられた喜びを今でも覚えています。 はらっぱは、古くなっていたものの雰囲気は当時のまま。 その日も楽しそうに子供たちが出入りしていたのが印象的でした。 SE構造の露出した木材がほとんど痛んでいないのも驚きでした。 その後、調査した敷地は非常に広い敷地。 緑が多く広い敷地にぽつんと建てて、風がすーっと通り抜ける。。。 そんなイメージをもちました。 はらっぱのイメージがきえない・・・ RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER ![]() 今月の新建築とA+Uの表紙。 これが日本とオランダの美の違いなのかな。。。 隈さんのメム メドウズ(表紙のだけ)は場所性だけで成り立っているような建築。 RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
今年に入ってからプレゼン続きです。
毎週末にプレゼンが続き、2月までこのペース。 これ全部やらせていただけたら幸せだ。大変だけど(笑) 今週末プレゼンのプロジェクトは私には珍しく中庭があります。 中庭といっても、外に出るわけではなくて視覚的な中庭。 中庭を中心に展開する空間は、視覚に変化を与えてくれます。 晴れだったり、雨が降ったり、夕焼けがきれいだったり、星が見えたり。 いつも外部を挟んで見る景色は、単調な室内空間に美しさや質をあたえてくれます。 そんなことがうまく伝わるようなプレゼンを目指します。 RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER ![]() あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 仕事初日です。 恒例の近所の神社の初詣。 今年もよい仕事ができるようお参りをして、仕事スタートです。 RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER ![]() やっと今年賀状。 年賀状はやはり30日or31日。 クリスマスくらいに毎年書きたいとおもいつつも流れ流されいつもこの時期。 それも現在印刷中。 今年お世話になった方、お会いできなかった方、これからお世話になるかた。 皆様に感謝をこめて。 今年のデザインはシンプルに昇り竜。 昇っている風に竜を描くのってむずかしい・・・ RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER ![]() かつて設計した住宅のリノベーションプロジェクト。 右の扉はアンティーク家具ショップで見つけてきた本当に古い扉。 左の収納扉は、新規に制作した扉にエイジング加工を施したもの。 一見しただけでは古材と見分けがつかない。 表面バーナーで焼いて塗料の剥がれ感をだすなどの加工を施して、りっぱに(?)古材ドアになっていた。 写真だとテクスチャがわかりにくいですが、いろいろ気を使っているところ満載。 RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
年末が近づくなか、新しい案件依頼がいくつか。
やはり相変わらずのんびりはしていられない年末。 年始に入ってプレゼンが続くので、今のうちにおおよそ考えておかなければ。 明日、明後日で1件づつお引渡し。 完成する計画と、始まる計画。 完成しても、終わるのは現場作業なだけで、長いお付き合いの始まりでもあります。 これから、来年プロジェクトの要望書の読み込み。 しっかりした要望書は、家への思いが強い現われ。 オーナーさんの思い以上の案を提案しなくては。 RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER ![]() 本日完了検査。 特に指摘もなく合格。一安心です。 写真は、玄関ホール。 右のベンチは靴のメンテナンスをする場所。 遊びというかゆとりというか、こういう趣味のためのほんのちょっとした場所が、 家全体を楽しくする要素になります。 あまり家を「用途」だけでガチガチに固めてしまうと、肩の力が抜けず疲れてしまうものです。 こんな感じのほんの少しの余白を家に取り入れてみると、良いことがあるかもしれません。 RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER ![]() ビル1棟のリノベ計画です。 本日引き渡し。 なるべくいじらず、でも新しく。 そんなコンセプトで始まったリノベ計画。 思いっきり昭和の雰囲気の漂うビルでしたが、一新。 照明やタイル。ほんの少しだけ昭和を残しつつ。。。 RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER ![]() 普通の階段も手すりの形を少し変えるだけで、ちょっと印象が違います。 下曲がりしている部分から長く真っ直ぐ床まで落とすと少し締まった印象。 こちらの計画も後壁を仕上げて完了。 竣工間近! RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER ![]() 自邸フローリングを悩み中です。 キッチンはモルタル金コテで決定しているものの、木の部分で古材をつかうか新材を使うか。 最近サンプルを取ったオークの半古材が非常に足ざわりがよくてこれも捨てがたい。 スプーンカットも結構好きだし、モルタルにヘリボーンも合うし。 うーむ。悩みが尽きない。 まだ時間があるので、たっぷりサンプルを取って悩むとしよう。 そして話は飛んでソファ。 僕は、写真のような線の細いソファがすき。 しかし妻は、いわゆるカウチソファが希望。 真っ二つに割れるソファ論争。 さてどうなる? RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER ![]() 最近トレンド(?)のエイジング加工されたフローリング。 家具や扉や照明、金物類は本当に古いものをつかっても一向に問題はないのですが、 本当の古材をそのままフローリングに使うと、 どうしても表面のささくれや割れが多いので原則土足になってしまいます。 その材料を部屋内で使おうとすると少々つらいところがあるので、 そこででてくるのがこのエイジング加工フローリング。 要するに新しい材料を傷や凹み塗装などをかけて古材らしく見せています。 アンティークの家具や扉に雰囲気がよくあうので最近多用しています。 RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
いろいろプレゼンも終わって今週は一息。
慌てている仕事がひとまず落ち着いたので、今日はなかなか行くに行けなかった 税務署、法務局その他諸々。 すっかり12月ですね。 空気が冷たい。 渋谷の街は、すっかりクリスマス。 いつのまにかLAVIができていてびっくり。いつできたの? もうすぐ年末です。 今年の仕事は今年の内に。 RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER ![]() 今週は、丸々プレゼンの準備。 プレゼン用の模型を作ろうと思うとどうしても1/30とか1/50くらいになってしまいます。 中の雰囲気がわからないと意味がないですし。 週末にプレゼン予定のプロジェクトの1つは、100坪弱の大きな敷地なので 模型も当然それなりに大きくて、A2版程度になります。 かつて、大学時代に卒業設計でちょうど1坪分の大きさの模型をつくったので、 それとくらべればだいぶ小さいです。 ちなみに1坪の模型を4.5畳の狭い部屋で作っていたので、 提出前になって、部屋から持ち出せないことに気がついて、急遽4分割した記憶があります。 しかしながら、模型は大きいに越したことはありません。 おおきければ、それだけ現実に近いので、クライアントさんにとってもイメージがしやすいですしね。 RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER ![]() 息子とプラネタリウムに行きました。 柄にも無く星が好きです。星というより宇宙。 高校生の時、物理学者と建築家どっちになろうか真剣に悩んだくらい。 実は、恥ずかしながら2008年のJAXA宇宙飛行士募集の応募も真剣に考えました(笑) 宇宙飛行士というのはこれまで、医者か宇宙航空工学系のエンジニアしかなれていません。 毛利さんだけ例外で学者。 将来を見据えて、建築の技術者がそろそろ宇宙にいってもいいんじゃないかと。 ISSって、長期滞在する割には住み難そうですしね。 まあ実際は、語学レベルが足りず応募断念しましたが。。。 だから(?)父の無念を晴らせというわけではありませんが、 息子に一緒に好きになってもらいたいなと。 建築とはまったく関係ない話。 でも、遠い将来無重力空間に建築を建てる(とは言わないのかも)時代が来るだろう。 自重から開放された建築はいったいどういうデザインになるのだろう。 写真は、渋谷のパンテオン屋上にあった五島プラネタリウムの本体。横のチビが息子。 五島プラネタリウムよく行ったなぁ。 RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
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