ANA国内線【PR】
< 前のページ次のページ >
グッドデザインアワードと神奈川建築賞
両方の締め切りが迫っています。
そしてなにもできていない・・・

グッドデザインはまあいいとして・・・
昨年、一昨年と神奈川でよい住宅をいくつか作らせていただけたので、神奈川建築賞は出したい!
なんとしても。
締め切りは6/15
締め切り迫る!!


RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-05-28 22:46 | 住宅 | Comments(0)
いろいろ
いろいろ忙しくしていたら2週間もほったらかしてしまっていました。

実施アップと企画に明け暮れていました。
現場が恋しい。
先日、鉄骨の手すりが現場に持ってきたら入らないというトラブルがありました。
12mm鉄骨が長い。
12mmといわれてピンとくるのが石膏ボード厚。
納まり上ボードを2重にしているのを、鉄骨屋が見逃したらしい。
図面上見逃したとしても、現場採寸するのが常識では???とものすごく疑問に思うも、
鉄骨をきると、左右のバランスが悪くなるので、壁側で何とか調整。
しかし、泣きそうな顔でどうしましょう・・・といわれても。

こっちも、普通じゃない部分をこうなっているよ!と確認しなかったのも悪いか。
反省反省。
その他もろもろは問題なし。
ちゃくちゃくと。


RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-05-22 22:50 | 建築 | Comments(0)

来週竣工検査。
それから外構やって来月お引渡しです。

外見も黒ですが、インテリアもほとんど黒です。
ペイントの黒もありますが、
石の黒、左官の黒、墨の黒、タイルの黒、鉄の黒とテクスチャの違うさまざまな素材の黒を使っているので、
光の当たり方でグレーにもブラウンにもブルーにも見えてきて
結構いろいろな色を使っているようにも見えます。
外から見ると「黒い箱」ですが、閉鎖的な外部と明るい内部でコントラストを持たせています。

今日はオーナーさんと外構と家具の打ち合わせ。
もうすぐ竣工。


RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-05-10 21:35 | 住宅 | Comments(0)
GW明け
さわやかな天気でGW明け初日です。
昨日はなんだか恐ろしい日でした。

皆さんもご覧になったであろう「雹」が降っている中、私はバスに乗っていました。
次のバス停で降りなければいけないのに外は雹・・・
降りる直前に若干小ぶりになりぎりぎりのところで雹から逃れることができました。
バスの屋根に当たる雹の音がなにやら不気味でした。

初日から大慌てで仕事しています。
たった3日休んだだけなのですが。
今週来週はこんな感じ。
粛々と粛々と・・・

そうそう、昨日はスーパームーンで月がやたらと大きくみえましたね。
約14%ほど大きく見えたとか。
倍くらいに見えたような気もしますが、気のせい?

RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-05-08 00:26 | 事務所 | Comments(0)
長屋か共同住宅か。

突然ですが、googleで「長屋」と検索するとはじめに出てくる写真がこれ。

で今、きている3件の企画依頼がどれもアパート併用。

アパート併用で悩むのが、法律上「共同住宅」にするか「長屋」にするか。
ここでいう「共同住宅」や「長屋」は建築基準法に出てくる法律用語。
要するに共用部(廊下とかエントランスとか)の有無で前者か後者がきまります。
特に「長屋」という言葉は、どうも昭和の古い「長屋」を連想させるようで、説明に言葉を選びます。
長屋は、俗っぽく言うと「テラスハウス」です。

打ち合わせでそのまま「長屋で検討します」というと
大概、「え??長屋ですか??」という返答。
基準法の「長屋」という表記を変えてほしいくらい。
しかし、いわゆるマンションが建つような大きな敷地でない限り
長屋の方がやりやすいし、採算が合いやすいものです。

今回もそんな悩み。たぶん3件とも長屋で進みます。
でも、決して写真のような長屋ではありません。


RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-05-02 22:58 | 住宅 | Comments(0)
GW
世の中GW始まりました。

ここ一ヶ月、特にどこで休むとか制限なく打ち合わせを決めていたら2日だけ残りました。
しかも、5,6日の土日。。。というわけでいたって普通の一週間を送る予定です。
それでも、日常的には土日は休まないか、どちらかだけなので連休というのはうれしいです。

家族と遊ぼう。
どこにいこうか。車は・・・・渋滞でだめだろうな。


RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-04-26 00:41 | 住宅 | Comments(0)
打ち合わせ図面
明日の打ち合わせ用3プロジェクト分の図面作成完了。

ほとんど同時のタイミングでいくつかのプロジェクトが進んでいます。
たまたまなのか、打ち合わせのタイミングまでそろっています。
企画のタイミングがそろうと、契約のタイミング、実施のタイミング、着工のタイミングと
ほとんどそろってしまい、同じ仕事量でも負荷が数倍に。

どこかでずれてくれるとうれしいのですが。
って、この時期毎年同じこと言っているような気がするな・・・
だれでも、新年(もしくは新来年度)に新しい家に住みたいですもんね。


RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-04-23 01:00 | 住宅 | Comments(0)
パテ

内装仕上げ前です。

仕上げはビニルクロス。現在パテ処理中。
仕上げで使う設計事務所ご用達(?)のサンゲツのSG531は現場泣かせの非常に薄いクロス。
下地のパテの凹凸をことごとく拾ってしまうという曲者。
クロスを張ってもパテの凹凸がわかるので、うかつにパテで手を抜くと(というか普通にやると)
でこぼこがはっきりとわかってしまうのです。
そんなクロスなので、クロス屋さんも気張ってパテをしごきます。
普通は石膏ボードの目地とビス穴を埋める程度ですが、このクロスの場合は全パテ。
壁一面パテしごきです。

そんな気合の入った玄関ホール。


RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-04-21 02:27 | 住宅 | Comments(0)
小さな小さな家

親子2人ですむ小さな家を設計中。
部屋は2つか3つ。
母屋の庭の片隅に作ります。
予算も限られていますが、「小さい」ということでの魅力もある。
小さいということは、それだけ身体に近いということ。

大学時代、建築家の北川原さんが出した課題が面白かった思い出があります。
・ 飛行機の格納庫の大きな扉
・ フェラーリの扉
・ 後ひとつわすれました・・・
という3つの「扉」をテーマに建築を作れというもの。
非常に芸大卒の北川原さんらしいというか。
私は、フェラーリの扉を選んで、「建築の身体化」というテーマで作った記憶があります。
自動車の扉は、扉という機能を果たすと(人が車に乗り込むと)
その後は流線型ボディーデザインと一体になるから。

それからも、「身体化」というテーマはいまでの頭の片隅にあって、いつも考えています。
住宅と身体。
答えが出そうで今後もずーっと考え続けるであろうテーマです。


RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-04-19 12:06 | 住宅 | Comments(0)
NA

藤本さんのHAUSE NA.

まだ拝見させていただいておりませんが、ほとんどジャングルジムですね。
「住む」ってなんだろうかと考えさせられてしまいます。
「住む」って「遊ぶ」ことなのかもしれない。
この作品を見ているとそんなことをふと考えます。

賛否両論の作品ですが、私は好き。

RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-04-16 20:23 | 住宅 | Comments(0)
立川市役所

数年前に実施コンペがあった立川市役所。
勝ったのは野沢正光さん。

初めてきました。
住宅の役所調査が目的でしたが、
自分も参加したコンペだったので、土地の使い方、内部の構成、ディテールをまじまじ見学。
スチール+杉のサンドイッチパネルのパーティションがPC梁の冷たさを緩和してよい雰囲気でした。
バブル期に建ったポストモダンな市庁舎とはだいぶ雰囲気が違って、もっと簡素で自然な感じ。
象設計集団の名護市役所なんかがこんな雰囲気。
それを30年も前にやっていたので、名護市役所はすごい。

写真は桜並木に面したオープンテラス。
桜が舞い散る中食べる弁当はおいしかった。


RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-04-11 22:59 | 建築 | Comments(0)
トイレ

ヤフーニュースにも掲載されていた藤本さんの公衆トイレ。
以前のブログでかなり期待していたのですが、かなり衝撃。
「森」がなぜプランターになるのか???

・・・あまりに衝撃だったので藤本さんのtwitterをみると
どうやらランドスケープがお披露目に間に合わなかったので、市がプランターを仮置きしたとのこと。
ほっと安心。

しかし、代わりにしてもちょっとね。。。
そういう感覚を市の職員さんに期待するのも酷か。


RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-04-06 23:48 | 建築 | Comments(0)
超ヴィンテージなのか?適当なのか?

事務所近くのリサイクルショップになんとなく入ってみたら
イームズのロッキングのシェルアームチェアが売っていた。
その価格128000円。

なんですと?

あまりよく見なかったのですが、確かにvitraのポリプロピレンとは質感が違った。
ってことは本家ハーマンミラー??
にしても高い。
しかも、いま思うと、ちらっとみた座面が皮だったような気もする。布だったかも。
vitra製はhhstyleで買っても6万くらいだし、ビンテージにしても10万もしないだろう。
12.8万って・・・

気になる気になる。

なんだか適当な価格がつけられているような気がするが、
隣においてあったフィリッツハンセンのエッグチェアは中古としては妥当な値段が付いていたので、
まったく知識なくつけているとも思えない。

もっと見ておけばよかった。
明日見に行こうかな。春の嵐のようだけど。

ちなみに写真のチェアは、別の店で売っている本物ヴィンテージ。
値段は98000円


RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-04-02 23:39 | 建築 | Comments(0)
測量。

今日は、新しい計画の敷地測量でした。

母屋のお庭での計画ですが、立派な庭石や、大きな梅ノ木柿の木と撤去したくないものがごろごろ。
しかし、どかさないと計画できず、可能な範囲で移植や移動で対応。
わかってはいたものの、やはり樹木を切るのは気が引けるものです。
特に花の咲く木や実がなる木。
そういう木は、特に思い出もたくさん詰まった木なので。

ひとまず測量。
主な木々の位置を落としてもらって、移植するかを再検討します。
柿の木のこしたいな・・・

RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-03-30 23:38 | 住宅 | Comments(0)
ゴミのこと

今設計している住宅の計画地は、非常にゴミ分別の種類が多い地域です。
燃やせるゴミ、燃えないゴミ、ビン、カン、ペット、雑誌類、新聞、ダンボール、古布等々
ざっと14分別。

分別する手間、捨てる手間ももちろんですが、これを分別しておく場所が問題。
かつての燃えるゴミ、燃えないゴミ、ビンカン程度なら
キッチンの片隅や、食器棚の一部で解決できるのですが、
これだけ分別されると、保管しておくスペースがないのが現状。

そこで、計画に「ゴミ分別室」なる部屋を作ってみました。
3畳程度の部屋を9区画に仕切って棚を組んで、後はきちんと換気するだけ。
小さな部屋ですが、ゴミをきちんと分別して保管しておくことができます。
そこから外部にでれてゴミがだせればOK
そんなたった2~3畳の部屋のおかげで部屋に分別されたゴミが
散乱しなくてすむのだから、そういう地域にお住まいの方は作らない手はないと思います。
ゴミ置き場、ゴミ箱の位置、ゴミを出す動線。
住宅は意外とゴミとうまく付き合わないといけないようになっています。

RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-03-28 23:32 | 住宅 | Comments(0)
融資契約
本日、自邸建築の為の融資契約してきました。

この半年以上、対銀行といろいろ苦労を重ねやっとです。
こうするとどうなるのか?こういう場合は通るのか?など
自分の現状とは関係ないこともいろいろ検証してたということもあり、
やたらと融資の契約までに時間がかかってしまいました。
まあ、おかげでクライアントの方々が苦労されていることを身を持って実感。
ついでに銀行の担当者こんな面倒くさい客相手にありがとう。

この後、月末に土地建物ともに契約を済まし晴れて実施設計始動です!
って順番が逆か・・・


RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-03-26 23:42 | 住宅 | Comments(0)
シャムワオ
どうも思ったことが思うようにいかず、思わぬことが思いがけずうまくいくここ3ヶ月です。
結果的には変わらずなのですが、どうも心理的なアップダウンが大きいのが少々つらい。

そんな中、今日は、日曜日なのに打ち合わせがひとつも入らなかったという奇跡的な日。
こんな日は、1年で数回あるかないか。
そんな状況なので基本的に日曜日は仕事日ですが、今日は特別休み。
息子が今年から幼稚園なので、今後あまり休みが合わなくて遊びに行く頻度も減るなと思いつつ、
今日は丸ビルへ恐竜展を見に行きました。

3歳の子供というのは、記憶力が非常によいらしく、まったく根拠不明の恐竜のカタカナ名前を
まるでスポンジのように吸収していきます。
今日見た一番大きな恐竜「アクロカントサウルス・アトケンシス」
私が何度聞いても覚えられない名前を息子は連呼。
カタカナ名前が覚えられなくて世界史を挫折した高校時代を思い出されます。

こんなスポンジのように、さらにはシャムワオのように吸収する脳がほしい。
そんなことを考えながら楽しんだ日曜日でした。


RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-03-25 23:05 | 住宅 | Comments(0)
詐欺
先日詐欺に会いました。
設計事務所をターゲットにした詐欺。
とはいえ被害額は極小の1000円。

数週間前に住宅の設計をお願いしたいとメールで依頼がありました。
メールで依頼を受けることはよくあることなので特に気にすることもなく受諾。
依頼内容を何度かのメールで交換した後、数日後に打ち合わせ。
計画地をクライアントと一緒に確認して、近くのcafeで2時間ほど打ち合わせ。
このときも、依頼内容や要望がしっかりしていたし、かつ具体的でもあったので
ファーストプランつくりますと返事をしたところ・・・
仕事でオーストラリアにすぐに戻らなくてはいけないし、私の作品はHPで十分にみせてもらったので、
数日の内に契約したいとのこと。
そんな人初めてなので半信半疑でしたが一応了承。

3日後の契約の約束をして、打ち合わせ終了。
なんだか怪しいと思いつつも、金銭を取られる要素も見つからず雑談しながら駅に向かっていると
先ほどここに来る前置き引きにあったと話してきた。
成田空港のホテルに戻る金がないので歩いて帰ろうと思っていると・・・(ちなみに打ち合わせは船橋)
きたな~と思ったが、打ち合わせのリアリティからほんの少しだけの期待もあったので
電車賃をと1000円だけ渡した。この金額なら痛くないし。

その後分かれてから、電車の中でネット検索。
同じ手口の詐欺被害者を発見。
あーやっぱりな。

1000円はどうでもいいが、半日を返して欲しい。
こっちはいそがしいのだよ。そんなちっぽけな詐欺に付き合っている暇はないのだよ。

それにしても、2時間の打ち合わせとメールでのやりとり。
彼は、この1000円を得るために何時間を費やしたのだろう。
話し方も柔らかく、話も上手だったので、営業かなにかのバイトしたほうが儲かるよ。

RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-03-21 23:38 | 事務所 | Comments(0)
昭和ノスタルジー

築40年位のアパートのリノベーション計画のために現地調査。
クライアントからは、内装は残さず撤去してくれといわれているのですが、
この昭和の雰囲気を見てしまうと、なんだかいろいろ残したくなります。
天井とか階段の手すりとか。

柱の焼けたいろなんか絶対に再現できないものなのでこの位は残したいと思っています。
ホワイトの壁にこの柱のブラウンは引き立ちそう。

まったく関係ありませんが、私の実家は数回のリフォームを繰り返しているため、
見た目は普通ですが、実は築70年ということを先日父から聞きました。
古いとはおもっていましたが・・・
解体するのを一瞬ためらう築年数です。


RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-03-18 23:08 | 住宅 | Comments(0)
HP
少し前から弊社HPがダウンしてしまっているようで、先日それに気がつきました。
教えてくれたSさんありがとう。

現在調整中。
すぐに復帰しますのでまたよろしくお願いいたします。

友人から事務所やめたの?とのメール。
やめてません!!絶賛営業中です!!

早く復帰させなくては。

RYUICHI KAWAMURA ARCHITECTS ATELIER
# by dra_gon_first | 2012-03-15 23:13 | 事務所 | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >